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豊国だから挑戦できること

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「人より少しだけ勉強し、人より少しだけ多く感謝する心を持ち、自分自身の未来へ惜しみなく投資すれば、価値ある人生が過ごせるだろう」。これは社長がスタッフへ常々伝えている言葉です。この「少しだけ」は集中力を発揮して物事に取り組んでほしいという思いがこめられています。

時間はすべての人に平等に与えられます。1日24時間という限られた時間の中で、どう過ごすか。たくさんの課題を大量にこなせば良いというわけではありません。日々の生活において充実した時間を過ごせているかどうかの問いかけです。そして仕事においての充実とは、「挑戦」だと豊国では考えています。スタッフ全員が挑戦できる土壌や仕組みがここにはあります。当社だからこそ挑戦できることをご紹介します。

AIやIoTなど建設現場のICT化

作業の効率化は、建設業にとって最も取り組むべき課題の一つです。効率化されれば工期が短くなり、コスト削減になります。また人材不足も緩和されるでしょう。

豊国では、この課題を解決するものとして、AI(人工知能)やIoT(Internet of Things)など、ICT 化を進めています。例えば土木現場の場合、重機にコンピュータを搭載し、ドローンで測量したデータを取り込んで掘削作業を行います。操縦者の経験が浅くても熟練者並みに的確かつ細やかな作業が可能になります。今はまだ人が重機を動かしていますが、いずれ自動運転に切り変わっていくことでしょう。豊国には、このような最新の技術を取り入れる資金力や行動力があります。

重要文化財を手掛ける伝統的な技術の継承

最新技術を取り入れながらも、伝統的な建築技術を継承することも大切なことだと考えています。本社を置く奈良県には、国宝や重要文化財に指定される古い建物が数多くあります。それらをメンテナンスするにおいて、伝統的な技法が必要になります。

豊国では、法隆寺や室生寺など著名な建造物を修復する際、丸太で足場を組みます。景観を損なわない措置ですが、木は鉄骨と違ってしなるため、木の足場を設置できる会社は少ないようです。また唐招提寺では、伽藍を一旦移動させ基礎の耐震化を行ってから元の位置に戻すなどの工事も行っています。また、木を組む芸術作品も制作させていただきました。

歴史の魅力にあふれる古都奈良の建設会社として、伝統技術を磨き続け、先輩から後輩へとノウハウを継承しています。

新しい物事を取り入れること、そのアイデアを出すこと

豊国では前述した建設現場のICT化など、世の中の動きをいち早くキャッチし、新しい技術やツール、概念を取り入れています。現場だけではありません。工場や経理・総務も含めて、現状のシステムに満足することなく、社内全体で業務環境の改善や効率化を推し進めています。

また社員からのアイデアを柔軟に取り入れる仕組みもあります。社員の意見は部署ごとのミーティングや月1回の総務部長との面談で吸い上げられます。上層部が調査・検討をし、実現可能と判断した場合にはスピーディに取り入れます。また、不採用になった場合にも、アイデアを出した社員に理由を伝えますので、せっかくの提案をうやむやにすることはありません。入社したばかりの社員でもアイデアをどんどん出していただき、存在感を発揮していただけます。

電子契約業務

近年、大手ゼネコンを初めとして契約書や安全書類など工事に関係する書類をすべて電子化しています。一つの工事に必要な書類が大量にあるため、管理業務の省力化が目的です。

豊国でも各営業所の事務担当が書類の電子化を行っています。現在はゼネコンごとに使用しているソフトなどが異なっていますが、いずれ統一されていくことでしょう。こうした電子契約業務にも携わっていただくことが可能です。

安全大会での安全発表

毎年春に橿原万葉ホールなどで「安全大会」が開催されます。これは豊国社員のほか協力会社、警察署員や労働基準監督署の職員、町長や市議会議員など、約300人が参加して執り行われます。

この安全大会では、安全意識や情報の共有を目的とし、豊国の社員3人が安全に対する取り組みなどをパワーポイントを用いて発表します。事前に職人さんも含めた社内選考会を行い、各営業所代表の有志8名がプレゼンをして、そのうち選出された上位3名が安全大会で発表することになっています。ぜひトライしてみてください。

各営業所との技術交流会

年に1度、4~5回にわたり「技術・知識の共有」「技術者の育成」「工事手法の標準化」を目標として技術交流会を行っています。豊国の社員や、鳶職など土木建築の職人さんが任意で参加しています。技術的情報や疑問点、安全対策、現場マナー、原価意識に至るまで、営業所の垣根を越えて各職人がレベルアップ・情報交換できるよう、カリキュラムが組まれています。

また、鳶1級資格取得という目標も掲げ、公的にも認められるスキルアップに取り組んでいます。こういった会にも参加することで建設に関する知識や技術を磨いていただくことができます。

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